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スマホ育児のメリットとデメリットは?使い過ぎを防ぐ3つの対策

更新日:

スマホ育児という言葉をご存知でしょうか?
これは最近聞かれるようになった言葉で、簡単に言うと育児の一部をスマホに任せることです。

便利な面がある一方で、スマホ育児は子供によって良くないという意見も。

そこで今回はスマホ育児のメリットやデメリット、さらにデメリットへの対策や、わが家が行った対策についてまとめました。

スマホ育児とは?

スマホ育児とは育児の中にスマホを取り入れることです。
例えば、

忙しくて面倒を見れない時に子供にスマホを使わせたり
親子で知育アプリを使って勉強したりすること

スマホ育児にあたります。

さらに親がスマホを触りながら育児をすることもまたスマホ育児と呼ばれますが、本記事は前者についてのメリットやデメリットについて紹介していきます。

スマホ育児のメリット

スマートフォンを見て喜ぶ男性の画像
それではスマホ育児をするメリットを3つ挙げていきましょう。

メリット①子供の知育に繋がる

スマホで使えるアプリの中には脳を鍛えるゲームや英語を流せるものがあります。

子供は何でも吸収出来る時期なので、何かを学ばせるのはぴったりと言えます。

そこで小さい時からそうしたゲームに触れれば脳の発達にも繋がりますし、英語を繰り返し聴くことで理解力や発音も良くなります。

またこうしたアプリは大抵無料で使えるので家計に優しいのもまた魅力です。

メリット②周りに迷惑をかけない

電車の中や施設の中など、周りに人がたくさんいて静かにしなければいけないのに子供が泣き出すことってよくありますよね。

もちろん、子供が泣くことは仕方がないのはみんな分かっていますが、親は申し訳ないという気持ちになってしまいます。

そんなときに子供にスマホを渡すと、それに夢中になって泣き止んでくれることがあります。

スマホ育児には周りに迷惑をかけないというメリットもあるのです。

メリット③親のストレスを軽減する

育児はただでさえ体力が必要で疲れますし、その上で子供がいうことを聞いてくれないとなると余裕がなくなりストレスが溜まります。

そこで子供にスマホを渡すと静かになって面倒を見る必要がなくなりスマホが育児代わりになることがあります。

すると親はその間にホッと一息つくことができ、日々のストレスも軽減されます。

スマホ育児のデメリット

スマートフォンを持って困る女性

スマホ育児はメリットがある反面、子供に良くない影響を与えてしまうことがあります。
そこで主な影響をまとめてみました。

デメリット①スマホに依存してしまう

何かにつけて子供にスマホを渡してしまうと、その状況が当たり前になり、スマホに依存してしまう可能性が出てきます。

もし依存すると子供からスマホを求めるようになり、渡さなければ泣いたり、起こったりして機嫌を損ねてしまいます。

せっかく育児の負担を減らせるものなのに、泣かせてしまったらあまり意味がなくなってしまいます。

デメリット②視力が低下する

スマホを使うことで起こる影響として有名なのは目が悪くなることです。

スマホの画面を長時間眺めていると視力が悪くなったり目が疲れたりします。

小さいときから視力が低下するとそれと長い時間付き合っていくことになってしまいますし、低下だけではなくドライアイの症状が出て来るかもしれません。

デメリット③現実の世界での経験が減る

スマホの中の世界はあくまでバーチャルの世界です。

しかし、人間にとって大事なのは現実でのいろいろなものとの触れ合いです。

例えば街で出会う人に挨拶をしたり、友達と遊んだり、自然に触れたりといったリアルな体験が重要な学びになります。

しかし、スマホに長時間触れているとそうした学びが得られず子どものためになりません。

使い過ぎへの対策

スマートフォンを手で持っている

それではスマホによる影響をなくすための対策をご紹介しましょう。

スマホ育児をしている方はぜひ参考にしてくださいね。

利用時間を制限する

スマホに依存しないように利用する時間を制限しなくてはいけません。

ただし、子供はまだ自分で時間をコントロールするのは難しい時期なので親が何時間までと決めて時間が来たらスマホを回収するようにしましょう。

またスマホに時間が来たら使えなくなる機能がついていることもあるのでそちらを活用しても良いでしょう。

外に出ることを心がける

スマホ育児をしたときはその分親子で外出するように意識しましょう。

外の景色を眺めることで疲れた目をリフレッシュさせることができますし、いろいろな人とコミュ二ケーションをとることで学びが得られます。

あくまで最低限の使用に留める

スマホ育児は便利ですが、毎回スマホに頼るのではなく、どうしても公共の場で静かにさせたいときなど最低限の使用に留めるようにしましょう。

そうすればスマホの依存も視力の低下も防ぐことが出来ます。

親もまたスマホ育児に依存しないことがスマホ育児を活用するための鍵となります。

わが家のスマホ育児

1歳半ごろから祖母がよくスマホを貸していたのでゲームを覚えてしまい、しつこく貸してほしがって、取り上げると癇癪を起すようになりました。

スマホ依存のようになり、気味が悪かったので祖母にはスマホをあまり触らせたくないことを伝え、できるだけ目の前に出さないように隠してもらうようにお願いしました。

そしてやっぱりお家にいてスマホを渡したくなるような時は外に出かけるが1番ですよね、支援センターに行ったり、公園に行ったりしてお互いにスマホの事を忘れて遊んでいました。

あとはスマホからYOUTUBEなどをわからないフォルダにいれて、スマホを渡しても遊ぶアプリがないようにしました。

写真などは見ますが、写真や動画だけでは5分、10分で飽きてくるのですぐにスマホを手放します。

祖母のスマホにはゲームが入っていることを知っているので、未だに見たらしつこく貸してほしがりますけどね・・

歳を過ぎてからはタブレット端末を1日30分という約束を決めて貸しています。

もう少しで幼稚園入園ですが、ずっと家にいて0歳児と、3歳児と一緒に過ごしているとやっぱりしんどい・・
まったくスマホを使わない育児はきついです・・

遊ばせていると何時間でも遊んでいるので、30分たったら返してもらい手の届かないところに隠しています。

メモ

最初は30分で取り上げるとすごい泣かれましたが、3日くらい経つと、お約束が理解できるようになり、習慣になってきたので30分経ったことを伝えると自分から終わらせて返してくれるようになりました。


今では1日30分のタブレットの時間を楽しみにしています。

スマホ育児のまとめ

スマートフォンを咥える赤ちゃん

スマホ育児は忙しい親を助けてくれる便利なものです。

しかし困ったことがあるときにいつもスマホ育児をしていては子供に悪影響が出てしまいます。

そこでどうしても子どもを静かにさせなければいけない時など、最低限の使用に留めるようにしましょう。


ふらこ
最後までお読みいただきありがとうございました!

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